「ママ(パパ)、何か怖い映画が観たい!」
「ホラー映画は子供には早いのでは?」と心配される方も多いでしょう。ですが、ファンタジーやユーモアを取り入れた“子供向けホラー”、親子で一緒にドキドキとワクワクを楽しむことができます。
実は私、毎日映画を観るほどの映画好きで、現在は小学生と幼稚園児の2人の子供を育てています。だからこそ、その「さじ加減」の難しさは痛いほどよく分かります。
そこで今回は、映画マニアの私が実際に子供たちと観て「これは大丈夫!」「怖がりつつも楽しめた!」と確信した、子供向けホラー映画の傑作15選をご紹介します。
少しの怖さは子供の想像力や感受性を刺激し、新しい体験を与えてくれるもの。さらに、親子で一緒に観ることで「怖いね」「面白いね」と感情を共有でき、自然と信頼関係も深まります。
この記事でわかること
- 子供が観ても安心な「怖すぎない」絶妙なラインナップ
- 子供向けホラー映画を選ぶときの基準や、家族で映画を楽しむコツ
- 無料で観れるおすすめ配信作品
「ちょっと怖いけど楽しい」という体験を親子で共有して、特別な映画時間を過ごしてみませんか?
※本ページはプロモーションが含まれています。※本ページの情報は2026年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
子供向けホラー映画おすすめ15選!親子で楽しめる安心の名作
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ここからは、「怖すぎない」「最後は笑顔になれる」という基準をクリアした、絶対におすすめできるキッズホラーをご紹介します。
これから紹介する作品は、すべてU-NEXTの「見放題作品」です。レンタル料金を気にせず、31日間の無料トライアルを使えば今すぐタダで観られます!週末の家族団らんに、ぜひ気になる作品をチェックしてみてくださいね。
『アダムス・ファミリー1&2(実写版)』(1991年,1993年)
- おすすめ年齢: 小学生〜
- 怖さレベル: ★★☆☆☆
- 見どころ: 不気味だけどなぜか愛しい、世界一おかしな家族のドタバタ劇!
不気味な洋館に住む、お化けや不幸なことが大好きなアダムス一家。ある日、長年行方不明だった当主ゴメズの兄・フェスターが突然帰ってきます。大喜びで迎え入れる一家ですが、実は彼は莫大な財産を狙う偽物かもしれなくて…!?
続く「2」では待望の赤ちゃんが誕生!怪しいベビーシッターに財産を狙われたり、長女ウェンズデーと長男パグズリーが爽やかなサマーキャンプで周囲を巻き込んで大暴れしたりと、一家のハチャメチャ感がさらにパワーアップします。不気味だけれどどこか憎めないキャラクターたちと、キレのあるブラックユーモア満載で描かれる、90年代ホラーコメディの実写版金字塔です。
💡作品のおすすめポイント
突然驚かせるような演出はなく、見た目の不気味さやブラックジョークが中心です。
小学生くらいなら長女ウェンズデーの毒っ気のあるセリフに大笑いし、幼稚園の子もちょこまか動く「ハンド(手だけのキャラクター)」の姿に「なにこれ〜!」と大喜びしてくれます。
そして最大の魅力は、不気味な裏に隠された「家族の深い絆」です。他人と違っても堂々と生きる一家の姿から、「普通じゃなくてもいいんだよ」という温かいメッセージが伝わります。親には懐かしく、子供には新鮮な、休日に家族でワイワイ楽しむのに最高の一本です!
『アダムス・ファミリー1&2(アニメ版)』(2019年,2021年)
- おすすめ年齢: 幼稚園児〜
- 怖さレベル: ★☆☆☆☆
- 見どころ: 実写よりポップでマイルド!小さな子でも安心のキャラクターデザイン
2019年と2021年に公開された、大ヒットホラーコメディ初の3DCGアニメーション版です!
「1」では、不気味な洋館で暮らすアダムス一家が、カラフルでポップな新興住宅地の人々と関わることに。長女ウェンズデーは普通の中学生と友達になり、長男パグズリーは一族の儀式に大奮闘。しかし、住宅地の開発者から「気味が悪い」と目をつけられて家を追い出される大ピンチ!
続く「2」では、思春期を迎えたウェンズデーとの絆を取り戻すため、パパが家族旅行を計画。特製のホラーキャンピングカーに乗り込み、アメリカ中の名所を巡るハチャメチャなロードトリップへ出発します。実写版の魅力はそのままに、より現代的でカラフルな世界観が広がるエンターテインメントです。
💡作品のおすすめポイント
実写版特有の「生々しさ」が丸みを帯びたポップな3DCGになっているため、ホラー初心者のお子様でも安心です!「実写版はうちの幼稚園児にはまだちょっと怖かったかも…」というご家庭には、こちらが圧倒的におすすめ。
コミカルなドタバタ劇にゲラゲラ笑う一方で、「お友達との関係」や「思春期の悩み」といったウェンズデーたちの心情にしっかり感情移入して楽しめます。
そして何より素晴らしいのは、「自分と違う人々」を排除せず、お互いの違いを認めて受け入れる「多様性」のメッセージが込められている点。「みんな違ってみんないいんだよ」と、映画を通して自然に伝えてあげられるのが親として嬉しいポイントです。
『キャスパー』(1995年)
- おすすめ年齢: 幼稚園児〜小学生
- 怖さレベル: ★☆☆☆☆
- 見どころ: 怖くない!人間と「寂しがりやのゴースト」の心温まる友情ストーリー
「ホラー映画は初めて」というお子様への入門編として、これ以上ないほどぴったりな90年代ファンタジーの傑作です。
舞台は、意地悪な3人のゴーストが住み着く不気味な洋館。そこへ、心霊学者のパパと一人娘のキャットが引っ越してきます。しかし洋館には、人間を驚かすことよりも「ただ誰かと友達になりたい」と願う、心優しくて寂しがりやのゴースト「キャスパー」も隠れていました。キャットとキャスパーは種族を超えて少しずつ心を通わせていきますが、意地悪なゴースト3人組のハチャメチャなイタズラや、館の宝を狙う大人たちの欲に巻き込まれ、事態は大騒動に!
単なるドタバタコメディに留まらず、キャスパーの切ない過去の秘密や、亡き人を想う親子の絆が丁寧に描かれており、見終わった後に優しい余韻が残る心温まるストーリー展開が魅力です。
💡作品のおすすめポイント
「幽霊=怖い」というイメージを完全に覆してくれるのが最大のポイントです!キャスパーのビジュアルはマシュマロのように真っ白でフワフワ。我が家の幼稚園児も怖がるどころか「かわいい〜!」と大喜びで画面に釘付けでした。また、意地悪なゴースト3人組のイタズラも、アニメのようにコミカルでどこか憎めないため、小学生の子も一緒になってゲラゲラと声を上げて笑ってくれます。
そして何より親として子供に見せたいのは、「誰かを思いやる優しい気持ち」がとても美しく描かれている点です。終盤の魔法のような切ない展開には、隣で楽しむ子供たちの横で、大人の私が思わずホロリと泣かされてしまいました。「姿形が違っても心は通じ合う」という素敵なメッセージを届けてくれる、家族の休日にこそ観てほしい特別な一本です。
『グレムリン』(1984年)
- おすすめ年齢: 小学生〜(幼稚園児は親のサポートありで)
- 怖さレベル: ★★★☆☆
- 見どころ: 可愛さ満点!からの…ドタバタ大パニック!「お約束」を守る大切さも学べる
発明家の父親がクリスマスプレゼントとして持ち帰ったのは、チャイナタウンの骨董屋で見つけた不思議な生き物「モグワイ」でした。「ギズモ」と名付けられたその生き物は、フワフワで愛らしく、歌を歌うとっても賢いペット。ただし、飼うためには「光に当てない」「水に濡らさない」「真夜中過ぎに食べ物を与えない」という、絶対に守るべき“3つのルール”がありました。
しかし、ふとした偶然からルールが破られてしまい、ギズモの体から分裂した毛玉たちが、凶悪でイタズラ好きなモンスター「グレムリン」へと変態してしまいます!あっという間に増殖したグレムリンたちによって、平和だった雪の田舎町はクリスマス・イブに大パニック!主人公の青年ビリーは、愛する町とギズモを守るため、ハチャメチャなモンスターたちに立ち向かいます。80年代を代表する、可愛くてちょっと怖いパニック・コメディの金字塔です。
💡作品のおすすめポイント
前半はギズモのフワフワで愛らしい姿に、うちの幼稚園の子も「可愛い〜!」とすっかりメロメロ。中盤からグレムリンが暴れ出すと少し不気味な描写もありますが、彼らのイタズラがあまりにコミカルでマヌケなため、小学生の子は「またバカなことしてる!」と大爆笑しながら夢中で観てくれます。
そして、この映画の親としての最大の推しポイントは「ルール(約束)を守る大切さ」を学べる点です。「あーあ、夜中にご飯食べちゃったから大変なことになったね」と、親子でツッコミを入れながら観るとめちゃくちゃ盛り上がりますよ!ハラハラドキドキしながら、最後は「お約束は守らなきゃね」と自然に学べる、家族の休日にピッタリのポップコーン・ムービーです。
『モンスター・ホテル』シリーズ(2012年-)
- おすすめ年齢: 幼稚園児〜
- 怖さレベル: ★☆☆☆☆
- 見どころ: 怖さゼロ!お化けたちが人間にビビる、超絶ポップな大爆笑コメディ
世界中のお化けたちが人間から逃れてのんびり羽を伸ばす、モンスター専用の隠れ家リゾート「モンスター・ホテル」。支配人のドラキュラは、118歳(!)になる一人娘のメイヴィスを溺愛する超・過保護なパパです。ところがある日、絶対に人間が来ないはずのホテルに、陽気な人間のバックパッカー、ジョニーが迷い込んでしまいます!パニックを防ごうと彼をフランケンシュタインに変装させてごまかすドラキュラですが、あろうことか箱入り娘のメイヴィスとジョニーが恋に落ちてしまい事態は大騒動に!
現在第4弾まで製作されている大ヒットCGアニメで、結婚、ハーフの孫の誕生、家族での豪華客船旅行など、シリーズを追うごとにドラキュラ一家のライフステージの変化も一緒に楽しめる、笑いと感動のエンターテインメントです。
💡作品のおすすめポイント
フランケンシュタインにミイラ男、透明人間など、有名なモンスターが勢揃いしますが、全員どこかマヌケで愛嬌たっぷり!怖さはゼロなので、ホラーが苦手なうちの幼稚園生の子も「このお化けおもしろい!」とゲラゲラ笑い転げるほど大ハマりしてくれます。たくさんのオオカミ男の子供たちがホテル中を暴れ回るドタバタ劇には、小学生も大爆笑間違いなしです。
そして、大人が観て一番面白いのは、実はドラキュラパパの「過保護っぷり」。「外の世界は危ない」「いつまでも手元に置いておきたい」という子離れできない親のリアルな心情に、パパやママは思わず「わかる…!」と深く頷いてしまうはず。ただのギャグアニメではなく、親子の自立や家族の絆が温かく描かれており、ホッと温かい気持ちになれるハートフルな作品です!
『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)
- おすすめ年齢: 小学生〜
- 怖さレベル: ★★☆☆☆
- 見どころ: ちょっと不気味で最高にワクワクする、ダークファンタジーの傑作!
世界中で大人気のウィリー・ウォンカ製菓が、幸運な5人の子供を秘密の工場へ招待すると発表!貧しいけれど家族思いの少年チャーリーは、奇跡的に最後の「ゴールデン・チケット」を引き当て、夢のような工場へ足を踏み入れます。
そこには、チョコレートの滝や不思議な従業員ウンパ・ルンパなど、想像を絶する魔法のような空間が広がっていました。しかし、工場長ウォンカの案内でツアーが進むにつれ、ワガママで欲張りな他の4人の子供たちは、次々と奇妙で少し恐ろしいハプニングに巻き込まれていきます。奇才ティム・バートン監督が贈る、ダークでカラフルな極上のファンタジーです。
💡作品のおすすめポイント
チョコレートの川や不思議な歌って踊るウンパ・ルンパの姿に、うちの幼稚園生の子は「うわぁ〜!」と目を輝かせて大喜び!一方で、ワガママな子供たちが次々とお仕置きされていく少しブラックな展開には、小学生の子も「悪いことをするとああなっちゃうんだ…」と画面に釘付けになります。
ただ奇抜で面白いだけでなく、「親の甘やかしは良くない」「欲張らず素直でいることが大切」という教訓がユーモアたっぷりに描かれているのが親として嬉しいポイント。貧しくても愛情あふれるチャーリー一家の姿を通して、「お金やモノより、本当の幸せは家族といること」という大切なメッセージが学べる名作です。
『ゴーストバスターズ』(1984年)
- おすすめ年齢: 小学生〜(幼稚園児は親と一緒に)
- 怖さレベル: ★★☆☆☆
- 見どころ: 音楽に合わせてノリノリに!お化け退治のガジェットに子供も夢中
大学をクビになった3人の風変わりな科学者が、ニューヨークで幽霊退治の専門会社「ゴーストバスターズ」を立ち上げます!最初は相手にされなかった彼らですが、ホテルに出現した緑色のオバケを見事捕獲したことで一躍大スターに。
しかし、古代の破壊神が復活し、街はかつてないお化けパニックに陥ってしまいます。レーザー光線が出る掃除機のような秘密兵器「プロトンパック」を背負い、作業ツナギに身を包んだバスターズが、街の危機を救うために立ち上がる!世界中で社会現象を巻き起こした、SFホラーコメディの伝説的な大ヒット作です。
💡作品のおすすめポイント
「お化けをビームで捕まえる」というワクワクする設定は、時代を超えて今の子供たちの心もガッチリ掴みます!敵のお化けたちも愛嬌たっぷりで、終盤に登場する巨大なマシュマロマンには、うちの幼稚園生の子も全く怖がらずに「大きい〜!」と大はしゃぎ。
小学生の子も、メカニックな装備の数々にすっかり夢中になって観てくれます。「ゴーストバスターズ!」というあの有名なテーマソングが流れると、親子で自然と一緒に歌いたくなるはず。親世代には懐かしく、子供には新鮮な、理屈抜きでただただハッピーに盛り上がれる休日に最高のエンターテインメントです!
『妖怪ウォッチ』シリーズ映画版(2014年-)
- おすすめ年齢: 幼稚園児〜小学生低学年
- 怖さレベル: ★☆☆☆☆
- 見どころ: 絶対に怖くない!おなじみの妖怪たちと繰り広げる大冒険
日常の困りごとを引き起こす「妖怪」たちと、不思議な時計を手にした少年ケータが織りなす大人気アニメの劇場版シリーズです。
映画版ではいつもの町内から飛び出し、過去の世界へタイムスリップして「妖怪ウォッチ誕生の秘密」に迫ったり、強大な敵から世界を救うために大冒険を繰り広げたりとスケールが桁違い!ジバニャンやウィスパーといったお馴染みの愉快な妖怪たちに加え、映画だけのカッコいい特別妖怪も多数登場します。笑いあり、涙あり、熱い友情ありで、テレビシリーズを観ている子はもちろん、初めて観るお子様でも一気に引き込まれる王道のキッズエンターテインメントです。
💡作品のおすすめポイント
日本の妖怪がモチーフですが、怖さは全くなく愛嬌たっぷりのキャラクターばかりなのでホラー初心者でも安心です!基本はギャグと熱い友情ストーリーなので、夜トイレに行けなくなる心配はゼロです。親が家事をしている間に、安心して見せておける鉄板の作品でもあります。
実際に、うちの子も兄妹で大好きで、何度も爆笑しながら繰り返し観ています。年齢が違っても一緒に笑ったり驚いたりできるのが、このシリーズの大きな魅力です。
「友達を大切にする心」や「諦めない勇気」といった真っ直ぐなメッセージが伝わってくるのも親として嬉しいポイント。「あ、この妖怪知ってる!」と親子で指差ししながら盛り上がれるので、兄弟で観たいものが割れた時の“救世主”としても大活躍してくれます。家族みんなで安心して楽しめる鉄板作品です!
『ゴーストブック おばけずかん』(2022年)
- おすすめ年齢: 小学生〜
- 怖さレベル: ★★☆☆☆
- 見どころ: 小学生に大人気の童話を実写化!「願い事」を叶える試練にドキドキ
小学生に大人気の児童書シリーズを、日本を代表するVFXのトップランナー・山崎貴監督が実写映画化した大冒険ファンタジーです!
「どんな願い事も叶えてくれる」という不思議な古本を手に入れた小学生の主人公たちは、ひょんなことからお化けが住む異世界へと迷い込んでしまいます。元の世界へ戻るための条件は、図鑑の試練をクリアして「おばけ」たちを捕まえること!巻き込まれてしまった臨時教員の先生(新垣結衣)とともに、次々と現れるクセの強いおばけたちに立ち向かいます。まるで自分も一緒に異世界を探検しているような、ハラハラドキドキの謎解きアドベンチャーです。
💡作品のおすすめポイント
うちの子たちも大好きな映画で、コミカルなおばけの姿にゲラゲラ笑ったり、主人公たちの頑張りに感情移入してポロリと泣いたりしながら夢中で観ています。
図鑑でお馴染みのおばけたちが大迫力の映像で動き出すため、「あ、これ知ってる!」と指差して大喜び!お化け屋敷を探検するようなワクワクする展開に、「次はどうやって捕まえるの!?」とすっかり夢中になって観てくれます。
おばけたちはリアルですが、どこかマヌケで愛嬌たっぷりなので怖がりなお子様でも安心です。子供たちの勇気や、仲間と協力して困難を乗り越える姿が丁寧に描かれているため、親としても見せがいがあります。「もし魔法の図鑑があったらどうする?」と、見終わった後も親子の会話が弾む、休日のリビングにぴったりな一本です!
『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(2021年)
- おすすめ年齢: 小学生〜
- 怖さレベル: ★★☆☆☆
- 見どころ: 日本の妖怪が大集結!ド迫力の特撮&ファンタジーアドベンチャー
2021年に公開された、日本の妖怪たちがスクリーンに大集結する大迫力の特撮ファンタジーです!
フォッサマグナから現れた巨大な「妖怪獣」により、地球に未曾有の危機が到来。世界を救う勇者に選ばれてしまったのは、伝説の妖怪ハンターの血を引く気弱でビビリな小学生・ケイでした。彼は日本の危機を救うため、個性豊かでちょっとマヌケな妖怪たちと共に大冒険の旅に出ます。
狐面の女や隠神刑部など、最新の特殊メイクとCGでリアルに蘇った妖怪たちは大迫力!豪華俳優陣が本気で妖怪を演じており、大人も思わず見入ってしまうスケールの大きな王道の冒険エンターテインメントです。
💡作品のおすすめポイント
日本の古くから伝わる妖怪たちが多数登場し、恐怖を前面に出すのではなく、妖怪のユーモラスさや人間との関わりが丁寧に描かれているため、初めて“日本の妖怪文化”に触れる子供にもおすすめできます。
うちの子は「ゲゲゲの鬼太郎」が大好きなので、この妖怪を題材にしている『妖怪大戦争 ガーディアンズ』も夢中になって観ていました。親しみのあるキャラクターが多く登場するので、怖さよりもワクワク感が強く、自然と妖怪の世界に引き込まれていました。親子で一緒に観れば、日本独自の妖怪文化を楽しく知るきっかけになる作品です。
『モンスター・ハウス』(2006年)
- おすすめ年齢: 小学生〜(ちょっと怖めです!)
- 怖さレベル: ★★★☆☆
- 見どころ: 家そのものが生きている!?お化け屋敷を体験できるスリル満点アニメ
製作総指揮にロバート・ゼメキスとスティーブン・スピルバーグという豪華タッグが名を連ねる、スリル満点の3DCGアニメーション!舞台はハロウィン前日の住宅街。主人公の少年DJは、向かいにある不気味な古い家を怪しんでいました。実はその家、敷地に入った物を飲み込み、人間に襲いかかる恐ろしい「生きた家(モンスター・ハウス)」だったのです!
大人たちに危険を訴えても信じてもらえない中、DJは親友のチャウダー、優等生のジェニーと共に、たった3人でこの恐ろしい家に立ち向かうことを決意します。まるで本物のお化け屋敷を探検しているかのような、ハラハラドキドキの冒険ホラーエンターテインメントです。
💡作品のおすすめポイント
「家そのものがモンスター」という斬新な設定に、子供たちは最初から興味津々!「お家が怒ってる!」とドキドキしつつも、アトラクションのような迫力ある映像に釘付けに。大人に頼らず自分たちの知恵と勇気だけでモンスターに立ち向かう主人公の姿に、すっかり感情移入して夢中で観てくれます。
少し怖いシーンもありますが、「なぜ家がモンスターになったのか」という秘密を知ることで最後は温かい気持ちに。子供たちの友情と、恐怖に打ち勝つ成長がしっかりと描かれており、見終わった後に親子でスッキリとした爽快感が味わえる素晴らしい良作です!
【定番の名作】DVDレンタルや別配信で楽しむホラー映画
ここからは、「U-NEXTの定額見放題」には現在含まれていないものの、キッズホラーを語る上では絶対に外せない超名作をご紹介します。
ディズニー作品などが中心になるため、DVDレンタルやDisney+等が必要になりますが、どれも休日に家族で観る価値がある素晴らしい映画ばかりです!
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(1993年)
- おすすめ年齢: 幼稚園児〜小学生
- 怖さレベル: ★☆☆☆☆
- 見どころ: ハロウィンとクリスマスが合体!?不気味で美しいストップモーションアニメ
「ハロウィンの王様」として恐れられているガイコツのジャック・スケリントンは、毎年人を驚かせるだけの日々にすっかりウンザリしていました。そんなある日、偶然「クリスマスタウン」に迷い込んだジャックは、陽気で温かい雪景色とイルミネーションに大感激!「今年のクリスマスは、僕たちハロウィンタウンの住人でプレゼントを配ろう!」と決意し、サンタクロースを巻き込んだとんでもない大騒動を引き起こします。
奇才ティム・バートンが原案・製作を手がけた、不気味で美しいストップモーション・アニメーションの名作。ハロウィンとクリスマスが融合した独特の世界観と、耳から離れない名曲の数々が彩るダークファンタジーの金字塔です。
💡作品のおすすめポイント
幼稚園の子は最初は「ちょっと怖いかも…」と身構えるかもしれません。でも、全編を通して流れるミュージカル調のリズミカルな音楽とダンスのおかげで、気づけば一緒に体を揺らして夢中で見入ってくれます!
実際に、うちの子は1歳の頃から大好きでよく観ていて、小学生になった今でも飽きることなく楽しんでいます。ジャックのグッズを欲しがったり、車の中で「This is Halloween(主題歌)をかけて!」とリクエストされるほど夢中。子供にとっては“ちょっと怖いけど大好き”という特別な存在になっています。
小学生には、ジャックが「新しいことに挑戦して失敗しても大丈夫」「やっぱり自分らしさが一番大切なんだ」と気づいていく前向きなストーリーがしっかり響くはずです。ダークな雰囲気の中に、自己肯定感を高めるメッセージが詰まっているのが親として嬉しいポイント。「ハロウィンとクリスマス、どっちが好き?」と、見終わった後も親子の会話が弾む名作です。
『ホーンテッドマンション』(2023年)
- おすすめ年齢: 小学生〜(幼稚園児は少し注意!)
- 怖さレベル: ★★☆☆☆
- 見どころ: あの大人気アトラクションがそのまま映画に!家族で楽しむ館探索
ディズニーランドの大人気アトラクションを、かつてないスケールで実写映画化した2023年の大ヒット作です!ニューオーリンズの古くて不気味な館に引っ越してきたシングルマザーと息子のトラヴィス。しかし、そこは999人のゴーストが住み着く恐ろしい場所でした。
二人を救うため、幽霊を信じない心霊写真家、うさんくさい神父、大げさな霊媒師、気難しい歴史学者という、クセの強すぎる4人のエキスパートが集結!水晶玉の女マダム・レオタやヒッチハイクするゴーストなど、アトラクションでお馴染みの演出が次々と登場する、まさに「お化け屋敷を体験する」ような極上のエンターテインメントです。
💡作品のおすすめポイント
アトラクションにそっくりな仕掛けが次々と飛び出すので、うちの小学生の子は「あ、これディズニーで見たやつだ!」と大興奮で画面に釘付け!少し薄暗くてビックリするシーンもあるため、幼稚園生の子はパパやママと手を繋ぎながらハラハラドキドキ楽しむのにちょうどいい怖さです。
単なるお化け屋敷ムービーではなく、悲しみや恐怖を仲間と協力して乗り越えていくという深いテーマが隠されているのが親として見せたいポイント。個性バラバラな大人たちが、不器用ながらも少年を守ろうと奮闘する姿に、親世代も思わずグッと引き込まれます。家族でワイワイ盛り上がれる週末にぴったりの作品です!
『モンスターズ・インク』(2001年)
- おすすめ年齢: 幼稚園児〜
- 怖さレベル: ★☆☆☆☆
- 見どころ: 子供部屋のクローゼットの奥にはモンスターの世界が!?笑って泣ける大傑作
ピクサー・アニメーション・スタジオが贈る、世界中で愛され続ける大傑作ファンタジーです! モンスターたちの都市のエネルギー源は、なんと「人間の子供の悲鳴」。企業「モンスターズ・インク」のトップ怖がらせ屋サリーとお調子者の相棒マイクは、ある日誤って人間の女の子「ブー」を自分たちの世界へ招き入れてしまいます。
実はモンスターたちは、人間を「猛毒を持つ恐ろしい生き物」だと固く信じて大パニック!何とか内緒でブーを人間の世界へ帰そうと奮闘する2人ですが、彼女の無邪気な笑顔に触れるうちに、サリーの心に温かい愛情が芽生え始めます。会社に渦巻く陰謀に立ち向かう、笑いと感動のバディ・ムービーです。
💡作品のおすすめポイント
「暗いクローゼットの中にはお化けがいるかも…」という子供ならではの恐怖心を、「実はモンスターの方も人間を怖がっていた!」という見事な笑いに変えてくれる魔法のような作品です。 色鮮やかでコミカルなモンスターたちのドタバタ劇に、うちの幼稚園の子は「マイクおもしろい!」と大爆笑。小学生の子は、サリーたちとブーのハラハラする大冒険にすっかり夢中になってくれます。
そして親として一番胸を打たれるのは、サリーがブーを守ろうとする不器用で深い愛情です。「怖がらせるより、笑わせるパワーの方がずっと強い」という素敵な教訓を親子で学びながら、最後は大人も思わずホロリと泣かされてしまう、家族で何度でも観たい名作です。
『コララインとボタンの魔女』(2009年)
- おすすめ年齢: 小学生〜(幼稚園児にはちょっと怖すぎるかも…)
- 怖さレベル: ★★★★☆
- 見どころ: 目がボタンに!?美しくも恐ろしいダークファンタジーの傑作
引越し先の古いアパートで退屈な日々を送る少女コラライン。ある日、封印された小さな隠し扉を見つけます。その奥を抜けると、そこには優しくて料理上手なママや、楽しく遊んでくれるパパがいる、何もかもが思い通りになる「理想の世界」が広がっていました。
ただ一つ不気味なのは、そこにいる人々の目が「黒いボタン」でできていること。すっかりこの世界を気に入ったコララインですが、やがてボタンの魔女が「ここでの永遠の暮らしと引き換えに、あなたの目にもボタンを縫い付けよう」と恐ろしい本性を現して大ピンチに!美しくも少しダークなストップモーション・アニメーションの傑作です。
💡作品のおすすめポイント
前半のカラフルで魔法のような「理想の世界」には、「サーカスみたい!」と目を輝かせますが、後半、魔女が本性を現すと少し不気味なホラー展開に!うちの小学生の子は、両親を救うために勇気を振り絞って試練に立ち向かうコララインの姿に、ハラハラドキドキしながらすっかり感情移入して観てくれます。
そして何より素晴らしいのは、少し口うるさくて忙しそうな「現実のパパとママ」こそが、自分を心から愛してくれている本当の家族なんだと気づかせてくれること。「やっぱり今の家族が一番だね」と、見終わった後に子供をギュッと抱きしめたくなるような、ちょっぴりダークで愛情深いファンタジーです。
子供にホラー映画を見せても大丈夫?

「夜眠れなくなったらどうしよう」「トラウマなど悪影響はない?」と心配になりますよね。結論から言うと、作品選びと親のサポートさえ間違えなければ、子供にホラー映画を見せても全く問題ありません。
むしろ、適切な「ホラー体験」は子供の心に良い刺激を与えてくれます。親御さんが安心して見せられる理由と、気をつけたいポイントを解説します。
「怖い」を楽しむことは子供の成長につながる
子供って、「おばけ」や「妖怪」といったちょっと不気味なものが元々大好きですよね。実は、映画などのフィクションの世界で「怖い」を体験することは、子供の心理的成長にプラスに働くと言われています。
- 「安全な恐怖」で心が強くなる
親が隣にいる「絶対に安全なリビング」でドキドキを味わうことで、恐怖を乗り越える疑似体験ができ、ストレスへの耐性が育ちます。 - 想像力と共感力が育つ
「主人公はどうやってお化けから逃げるんだろう?」とハラハラしながら見ることで、困難に立ち向かう勇気や、他者の感情を理解する力が養われます。 - 好奇心が刺激される
未知のものへの恐怖は、裏を返せば「もっと知りたい!」という強い好奇心の表れでもあります。 - 感情表現が豊かになる
「怖い」「ドキドキした」という気持ちを言葉にすることで、自己表現の練習にもなります。
映画というエンターテイメントを通して感じる「楽しい怖さ」は、子供にとって立派な心のトレーニングになります。
トラウマを避けるために親ができるサポート
とはいえ、本当にトラウマになってしまっては逆効果です。
我が家でも、小学生の上の子と幼稚園の下の子では「怖さのハードル」が全く違うため、子供と一緒にちょっと怖い映画を見る時は、必ず以下のルールを守るようにしています。
- 必ず親も一緒に見る(1人にしない)
一番大切なのは「お母さん・お父さんが隣にいるから大丈夫」という安心感です。怖いシーンでは手を握ってあげたり、「後ろに隠れてるよ!」と一緒に盛り上がったりしてあげてください。 - 休日の昼間など、部屋を明るくして見る
夜、暗い部屋で見ると大人でも恐怖が倍増しますよね。初めてホラー映画に挑戦するなら、休日の昼間など明るい時間帯からスタートするのがおすすめです。 - 「作り物だよ」と優しくネタばらしをする
特に幼稚園くらいのお子様は、現実と映画の区別がつきにくい時期です。あまりに怖がっている時は「これはお化粧(メイク)だよ」「パソコンで描いた絵だよ」と、現実には起こらないことを教えてあげましょう。 - 無理は禁物!いつでも再生ストップしてOK
「ちょっとこの子には早かったかも」と思ったら、途中で見るのをやめる勇気も必要です。無理に最後まで見せる必要はありません。
親がしっかりサポートしてあげることで、ホラー映画は「怖いけど、家族で見た楽しい思い出」に変わりますよ!
ホラー映画をきっかけに、
- 子供の感受性を知る
- 親子の信頼関係を深める
- 一緒にドキドキを楽しむ
こうした体験ができるのは大きな魅力です。
子供向けホラー映画を観るならU-NEXTが安心な理由
ここまでおすすめの作品を紹介してきましたが、「どの映画を観るか」と同じくらい大切なのが「どの配信サービスを使うか」です。
毎日映画を観ている筆者が、数ある動画配信サービスの中で「子育て世帯には絶対にU-NEXTをおすすめする理由」を3つにまとめました。休日のパパとママの負担が、劇的に軽くなりますよ!
R指定作品をブロック!「ペアレンタルロック」機能
子供が自分でリモコンやタブレットを操作できるようになると、「間違えて大人向けの怖いホラーや、過激なR指定作品を観てしまわないか」とヒヤヒヤしませんか?
U-NEXTなら、子供用のアカウントに対して「ペアレンタルロック(年齢制限)」を簡単に設定できます。R指定の作品や、子供には刺激が強すぎるコンテンツは一覧に一切表示されなくなるため、親がずっと横について監視している必要がありません。
親が家事をして目を離している間でも、安心して子供に好きな映画を選ばせてあげられます。
また、U-NEXTには、「U-NEXT Kids」が用意されています。
家族で別の映画が観れる「ファミリーアカウント」
我が家のように小学生と幼稚園児がいると、「お兄ちゃんはちょっと怖い映画が観たい!」「下の子はアニメが観たい!」と、観たいものが違ってチャンネル争いになるのが日常茶飯事です。
U-NEXTの最大の特徴は、1つの契約で最大4人まで「ファミリーアカウント」を作れること!しかも、同時に別々の端末で動画を再生できます。
- テレビ: 幼稚園の下の子がお気に入りのアニメを観る
- タブレット: 小学生の上の子がキッズホラーを観る
- スマホ: パパとママが映画を観る
これらが追加料金なしで同時にできるので、休日の「誰がテレビを観るか問題」が一瞬で解決します。これが本当に便利で、我が家ではもう手放せません!
原作本やマンガもポイントで読める
映画を観たあと、子供が「これ面白かった!もっと知りたい!」と興味を持つことってありますよね。
U-NEXTは動画だけでなく、電子書籍(マンガや小説など)も読めるのが大きな強みです。毎月もらえるポイントを使えば、『おばけずかん』の原作児童書や、『妖怪ウォッチ』のコミックなども、追加の持ち出しゼロで読むことができます。
映画で好奇心を刺激して、そのまま読書へのモチベーションに繋げてあげられるのは、親としても嬉しいポイントですよね。
まずは31日間無料トライアルで試してみよう
「便利そうだけど、うちのライフスタイルに合うかな…?」と迷っている方は、まずは「31日間の無料トライアル」で実際に体験してみてください。
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失敗しない!子供向けホラー映画を選ぶ3つの基準

「よし、家族でちょっと怖い映画を観よう!」となっても、いざ選ぶとなると迷ってしまいますよね。大人向けのホラーを選んでしまうと、子供が夜泣きしてしまったり、お風呂に1人で入れなくなったりと、親の負担が増えてしまいます(笑)。
毎日映画を観ている筆者が、「絶対に子供のトラウマにならないホラー映画の選び方」を3つの基準にまとめました。
1. 年齢制限(G、PG12)と推奨年齢をチェック
まずは、映画の公式な「レイティング(年齢制限)」を必ず確認しましょう。
- G指定: 年齢にかかわらず、誰でも安心して観られる作品
- PG12指定: 12歳未満の子供が観る場合、親の助言や指導が必要な作品
基本的には「G指定」の作品から選べば間違いありません。
ただし、我が家のように小学生と幼稚園児がいる場合、上の子にはちょうど良くても、下の子には「G指定でも怖い…」ということがよくあります。
特に小さなお子様と一緒に観る場合は、年齢制限だけでなく「対象年齢が幼児〜低学年向けに作られているか」も事前に親がチェックしてあげると安心です。
例えば、『キャスパー』や『グレムリン』のように、怪物やおばけが登場しても残酷さはなく、むしろ愛嬌やコミカルさがある作品なら、子供も安心して観られるでしょう。
2. 後味の悪い「バッドエンド」を避ける
大人向けのホラー映画でよくある、「怪物を倒したと思ったら、最後にまた復活して終わる…」といった不気味なエンディングは、子供向けとしては絶対にNGです。
子供の心に「怖さ」だけが残ってしまい、現実世界でも「ベッドの下にまだいるかも…」と引きずってしまいます。
- 最後は必ずハッピーエンドで終わる
- 悪いおばけは、しっかりやっつけて安心できる
- 実はおばけと友達になれた!という心温まる結末
このように、見終わった後に「あー怖かったけど、面白かったね!」と親子で笑顔になれる、後味のスッキリした作品を選ぶことが、最大の失敗しないコツです。
例えば、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』は不気味さの中に音楽や愛があり、子供にポジティブな余韻を残します。こうした作品は、子供に「怖かったけど楽しかった」「勇気を持つって大事なんだ」といった感情を残し、ただのエンターテインメントを超えた体験になります。
3. お化けや怪物が「コミカル」に描かれているか
子供にとって、視覚的な情報(見た目の怖さ)はとても刺激が強いです。リアルなゾンビや、血が出るような痛々しい描写、突然大きな音で驚かせる演出(ジャンプスケア)がある映画は避けましょう。
おすすめなのは、お化けや怪物がどこか「クスッと笑える」愛らしいキャラクターとして描かれている作品です。
- ちょっとドジで間抜けなモンスター
- 歌って踊る陽気なおばけたち
- カラフルでポップな世界観
「怖い見た目だけど、実は優しいんだね」と子供が気づけるような要素があると、怖がりなお子様でも最後まで夢中になって観てくれます。最初は、実写よりもマイルドに描かれる「アニメーション作品」からチャレンジするのもおすすめですよ!
例えば、『モンスター・ホテル』ではドラキュラやミイラといった怪物たちが主人公ですが、怖い存在ではなく個性的で面白いキャラクターとして描かれています。こうした作品なら、子供は笑いながら“ホラーらしい世界”を体験できます。
まとめ:親子で“怖い”を共有する楽しい映画時間を
子供にホラー映画を見せるのは少し勇気がいりますが、正しい作品選びさえすれば、家族にとって最高のエンターテイメントになります。
毎日映画を観ている筆者ですが、小学生の上の子と幼稚園の下の子が、1つの毛布にくるまりながら「キャーキャー」と笑い合っている姿を見るのは、親として本当に幸せで楽しい時間です。
最後にもう一度、失敗しないためのポイントをおさらいしておきますね。
- 年齢制限と「後味の良さ(ハッピーエンド)」をチェックする
- コミカルで愛嬌のあるお化け・モンスターを選ぶ
- 親が必ず一緒に観て、「安全基地」になってあげる
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